これからFXをはじめようと思います ここ数年FXには興味があり5冊以上FX関連の書籍を購入して読みました、資料請求などもして、ちょうど1年ほど前には口座も開設しました。 でも、まだ入金していないのですが・・・・。 今回はやります、やってみせます!! 日々の取引や習得した知識などは、このBlogに記録していこうと思います。 皆さんもご参考にして頂ければ幸いです

2010年09月03日

CFDとは?

最近話題のCFDに興味を持っています。

最近よくマネー誌や新聞で、「CFD」という文字をみかけることが多くなったと思います。そこで今回はCFDの基礎知識と魅力、リスクなどを研究したいと思います。

まず、CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。イメージを掴むために、かんたんな例えを出しますと、FXのなんでも版です。逆に言えば、FXはCFDの中の通貨に絞った金融商品とも言えます。CFDでは世界の株価指数や個別銘柄、金や原油などの商品、債券や恐怖指数といわれるVIX指数(マーケットボラティリティインデックス)などの指数にまで、様々なものに投資をすることができます。

日本ではまだ新しいこのCFDですが、イギリスではなんと全金融市場のシェア30%を占めるという非常にメジャーな商品なのです。金融先進国のイギリスでこれだけのシェアを占めると言うことは、いかに便利で、取引をする人が多いということを容易に想像できます。ではCFDの魅力とはいったい何なのでしょうか?





CFDの魅力を上げると大きく次の4つになると思います。

1、今までは投資できなかったものに投資できるようになる

いままでは金や原油といった商品、あるいは日経平均や欧米の株価指数などに投資をしようと思っても簡単には投資できませんでした。しかしCFDなら、商品から個別株から指数から、様々なものに簡単に投資が行えるようになります。

2、簡単にショート(売り)ができるようになる

通常の株式取引の場合、株を買うことはできても、最初から売り(いわゆるカラ売り)となると、プロ投資家専用市場のようなところがあって敷居が高かったかと思います。しかしCFDの場合はいろいろなものに対して、簡単に売り(ショート)から入ることができます。

たとえば、ニューヨークダウが下がると予想したとします。このとき、現在の価格で「売り(ショート)」を入れるわけです。結果、予想どおりに下落した場合にそこで決済します。ここで売りを入れたときと、決済したときの下がり幅が利益となるわけです。むろん、反対に上昇した場合は損失になってしまいます。


3、レバレッジをかけた取引が可能になる

少額の資金を元手に、その数倍、10倍、はたまた100倍にして投資をすることが可能です。もちろん、これは諸刃の剣で下手をするとやけどを負いますが、うまく活用すると少ない資金で多額の利益を獲得することが可能になります。

CFDは差金決済ですので、実物の受け渡しを行わない取引です。100万円分の取引をする場合、通常なら100万円を用意して、実物と交換する必要があります。しかし、CFDの場合は、その何分の1、何十分の1の資金さえ用意すれば取引ができますので、これまで最低投資金額が高すぎて投資できなかったものにも少額から投資が出来るようになるわけです。

4、24時間取引ができる

会社員の場合、日本株を買おうと思っても取引時間は就業時間中であることが多くてパソコンにつきっきりになっての取引はなかなか難しいですよね。しかし、世界中にはかならずその時間に開いているマーケットがあります。たとえば、日本は夜中でもアメリカではお昼ということがあるわけです。したがって、リアルタイムで取引可能な市場と向き合えるのがCFDの大きな特徴の1つです。サラリーマンでもデイトレードが可能になります。





では、CFDを使うことによって具体的にはどのようなメリットを享受できるようになるのでしょうか?

一番大きいのは金や原油などの商品、ニューヨークダウや世界の国々の株価指数に対して直接投資ができるようになることです。たとえば、サブプライムローン問題とは? などでもご紹介しておりますように、これから長期的に欧米の経済が沈んでいくと予想する投資家も少なくないと思います。しかし、それが仮に実現したとしても、これまでですと、その予想を当てることによって儲ける手段が非常に限られていたのです。ニューヨークダウが下がると予想した場合、これまでですとベアファンドを買うぐらいしか選択肢がなかったわけですが、リアルタイムで取引ができるわけではないですし、手数料も高い。また、場合によっては多額の資金が必要です。しかしながら、CFDであれば少額から、しかもリアルタイムで取引が可能になります。

あるいは海外の株を取引する場合、信用取引やカラ売りが日本の証券会社ではできませんでしたので、短期的に騰がる、あるいは下がる確率が高いと思っても、なかなか効率的にチャンスを生かすことができませんでした。

このように使いようによっては1つの口座で世界中の取引を少額からリアルタイムでおこなえるようになるのがCFDの利点というわけで、ここに書いた以外にも様々な具体的なメリットがあると思います。



posted by 億万長者志望者 at 23:48| Comment(2) | CFD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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